プロジェクト一覧 LIST
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愛知県その他
【過去事例】若者の未来を支えるファンドレイジング推進【株式会社ドリームエージェント】
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- マーケティング,ファンドレイザー
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,週1日程度
プロジェクトについて
【2050年の地域や世界を担う若者の未来をファンドレイジングで支えたい】
世界と世代を地域で結びがんばるヒトの夢をカタチに
弊社の理念は「世界と世代を地域で結び、がんばるヒトの夢をカタチに」したい。色々な地域や世代、分野の人が新しい時代を作るために協力して取り組むこと。そんなことに楽しみを見出し、日々日本中、世界中を駆け巡って交流から共有、共有から協働を生み出しています。
今回はその中でも子ども・若者のキャリア教育や支援を行なっている東海のNPOや団体の活動を持続可能なものにする資金面での仕組みづくりを一緒に作り上げてもらえたらと考えています。 -
愛知県その他
【過去事例】若き働き手の学びを支援する新規事業開発【株式会社Froom】
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- 起業・経営企画,リサーチ・コンサルティング
- 関わり方
- リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度
プロジェクトについて
【若き働き手のLearnningを支援する新規事業! 「How to learn」】
2020年2月(名古屋大学 教育学部3年次休学時)に学生起業後、現在に至るまで「Make LearnInteresting」を掲げて働く人や現場に眠る属人化した暗黙知を形式知化し、次世代や若手へと伝承する動画マニュアルプロダクトを展開してきました。
「BULL SHIT JOB」(くだらない仕事)を無くすことやもっと人は楽しく学べるはず、そしてそれによって人生を豊かにしていけるはずという強い思いをもっています。 今回のプロジェクトは、食っていくための事業ではなく、そこに真正面から応える事業の立ち上げを目指します!
「How to learn」、学び方を学ぶをコンセプトに、現代社会を楽しく強く生きていけることを実現するサービス!とアイディアと思いはあるのですが、それを社会に実際に実装することを一緒に考えて頂けると嬉しいです。世の中にサービスが生まれる瞬間を一緒に体験しませんか? -
伝統文化・技術食
【過去事例】創業300年和菓子店の首都圏PR戦略構築【有限会社小原木本舗大徳屋長久】
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 職種別カテゴリ
- 広報・PR,デザイン・編集
- 関わり方
- プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度
プロジェクトについて
【CMO募集】創業300年の和菓子屋が仕掛ける、首都圏へのPR戦略構築プロジェクト!
【大徳屋長久について】
大徳屋長久は、 300年以上和菓子づくりと向き合い続けて 、現在当主は16代となります。
江戸時代に紀州藩 徳川家より命を受け、菓子司となりました。 日本独自の伝統・文化・歴史である「和菓子」 。
和菓子は古くから人と人を結び、移りゆく季節や思いを届けてきたもの です。 そんな和菓子の魅力、それを囲む人々やその想い、歴史や文化に対して真摯に向き合い、 新しい魅力を生み出したいと、和菓子のアップデートをコンセプトにした和菓子ブランド「It Wokashi -いとをかし- 」や「さわってつくってたべる絵本」なども作り出してきました。
【事業内容】
店舗販売は、三重県に5店舗、大阪に1店舗の計6店舗展開しております。
また、店舗に来ていただく以外の方に向けて、通信販売、催事販売(百貨店など)にも取り組んでおります。
toCだけでなく、toBとして卸や企業様とのコラボも行っており、様々な機会・チャネルを通して、お客様に和菓子を楽しんでいただいています。
【ビジョン】
「温故知新の精神を忘れず、後世に和菓子の伝統を繋げる」 を理念に掲げています。
そのために、現代の方に合わせてチューニングした和菓子ブランドを提供し、そこから「和菓子」に興味を持っていただけたらと考えています。
弊社には、紀州徳川家から命じられて生み出した「小原木」という300年以上続く銘菓が存在し、 その味を守りながらも、和菓子に馴染みのない方にも最初の一歩となれるような和菓子を提供した いと思います。 -
愛知県地域活性化・まちづくり観光・おもてなし
【過去事例】シェアサイクル「チャリチャリ」PR戦略【neuet株式会社】
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- 広報・PR,デザイン・編集
- 関わり方
- プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度
プロジェクトについて
【”まちの移動の次の習慣をつくる”シェアサイクルサービス「チャリチャリ」PR大作戦!】
チャリチャリは、「まちの移動の、次の習慣をつくる」をミッションに掲げ、福岡からシェアサイクル事業をスタートし、現在は東京、熊本、そして2020年からは名古屋市でもエリア展開しています。
名古屋市で多くの人に利用してもらうため、私たちは3つの価値を地域に提供したいと考えています。
• 機能的価値: 便利な移動手段に留まらず、「まちのプロダクト」として機能する
• 情緒的価値: 様々な人の「新しい習慣」となることで、これまでにないカルチャーシーンを創出する
• 社会的価値: ボトムアップ的にまちを盛り上げ、持続可能なビジネスとして地域に貢献する
特に、移動の中にチャリチャリを「加える」「置き換える」ことで、名古屋のまちに新しいライフスタイルやカルチャーを創出することに注力しています。
本プロジェクトは、この情緒的価値を感じてもらうための広報PR企画です。ブランド価値向上のための作戦を一緒に立て、可能であれば成果が見えるところまで取り組みたいと考えています。
プロジェクトが目指すこと3年目を迎え、ポート数や自転車の台数は活用可能な規模に及んできましたが、現在の課題は「シェアサイクル自体の認知」と「日常生活での活用シーンの想起」が不足している点です。
本プロジェクトでは、シェアサイクルを使うことで生活がどう便利に、楽しくなるかを具体的にイメージできるWebコンテンツの作成に取り組みたいと考えています。
具体的な展開例:
• モデルルートの紹介: 徒歩や電車のみでは行きづらかったスポットを巡るルート
• ダイナミックな移動: 自転車だからこそ可能なルート(例:名古屋駅→円頓寺商店街→名古屋城→文化のみち)
• 風景の再発見: 電車や車では見逃してしまう、街に溶け込む風景(運河、古い町並み、建物など)これらを紹介することで、名古屋のまちの魅力をより感じていただくとともに、チャリチャリの新たな利用機会を創出することを目指します。 -
愛知県ものづくり地域活性化・まちづくり小売り・流通観光・おもてなし
【過去事例】若き大工集団が挑む300坪活用の事業開発【株式会社OND】
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- 起業・経営企画,広報・PR,デザイン・編集,リサーチ・コンサルティング,新規事業,マーケティング,職人・ものづくり
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度,その他,早朝対応,夜間対応
プロジェクトについて
【目指すのは、若き大工集団が作るテーマパーク! 300坪の敷地を活かした事業開発担当者を大募集!】
●ONDとは/ONDの思い
株式会社ONDは、愛知県岡崎市を拠点に新築やリフォームを手がける工務店です。しかし、私たちはいわゆる「普通の工務店」ではありません。トレーラーハウスやコンテナハウスなどの移動型建築、アイアン加工製品の制作、木製の手作りベビーベッドの無料レンタル、夏祭りやDIY教室の開催など、建築の枠を超えた取り組みを行っています。
こうした活動の背景には、スタッフ全員が大工であり、モノづくりが好きな集団であるという共通点があります。私たちの取り組みはすべて、モノづくりの延長線上にあり、「つくること」を通じて人や地域と関わり続けています。
ONDが大切にしているのは、「人」「想い」「つながり」です。モノづくりをきっかけに人が集い、想いが交わり、新しいつながりが生まれることを大切にしています。子どもたちにモノづくりの楽しさを伝えたり、地域の人たちが交流できる場をつくったりしながら、関わるすべての人が楽しみ、ワクワクできることを追求してきました。
●今回のプロジェクトについて
これまでONDでは、イベントという形で場づくりを行ってきましたが、これからは拠点を構え、持続的に人が集う場をつくっていきたいと考えています。現在、国道1号線沿いに約300坪の敷地を借りていますが、想いはあるものの、具体的な事業としてはまだ固まりきっていません。
今回の募集では、ONDが目指すビジョンを共に深掘りしながら、この敷地を活かした事業を具体化していく役割を担っていただける方を募集します。将来的には、岡崎市額田地域の自然を活かした「ONDパーク」構想へとつなげていくことも見据えています。
モノづくりを軸に、より多くの人を巻き込み、地域や社会、そして未来に「楽しさ」「喜び」「ワクワク」を届けていく。それが、このプロジェクトに込めたONDの想いです。 -
三重県DX地域活性化・まちづくりIT・テクノロジー
【過去事例】”楽しさ”でDXを進める中小企業向けマーケ開発【株式会社Eプレゼンス】
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 三重県
- 職種別カテゴリ
- 起業・経営企画,マーケティング,IT・エンジニア,WEBサービス,アプリ開発
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度
プロジェクトについて
【マーケティング施策に「楽しさ」をプラスしたい!】
中小企業のDX化を推進するマーケティング開発プトジェクト!
◆地域のDX化に「楽しさ」をプラスする仲間を募集
株式会社Eプレゼンスは、「あなたの会社を有名にします」をコピーに、三重県四日市市で活動するWebコンサルティング会社です。創業20年・法人化10年、「Try it First!」を合言葉に、提案前にまず自社で成果を出すことをポリシーとしてきました。これまで220社以上と関わり、三重県や四日市市の事業運営にも9年間携わってきました。
多くの企業と向き合う中で見えてきたのが、「Webマーケティング以前に、社内のデジタル化が進んでいない」という課題です。そこで生成AIの進化を背景に、「2024年こそ脱デジタル難民!」を掲げ、日本リスキリングコンソーシアム後援、Grow with Googleパートナーとして、中小企業向けデジタル支援事業『EプレDOORS』を立ち上げました。
今回、この新規事業のマーケティングにおいて、自社にはない新しい発想や“楽しさ”を吹き込んでくれる仲間を募集します。
◆課題と解決の仮説
【自社の課題】
・専業の営業担当がいない
・新規事業に割けるマンパワーが限られている
・「楽しい」発想が不足している
【中小企業DX推進の課題】
・現状に困っておらず、課題意識が低い
・何から始めればよいか分からない
・デジタル人材を採用できない
【解決策(仮説)】
経営者や担当者が「思わず試したくなる」マーケティングコンテンツを通じて、DXの最初の一歩を後押しできるのではないかと考えています。
【コンテンツ案】
・気軽に試せる診断Webアプリ
・LINEを活用したDX応援アプリ
・DX知識が身につくミニゲーム
・その他自由なアイデア -
愛知県デザイン・WEB広報・PR地域活性化・まちづくりソーシャルビジネス
【過去事例】お寺×若者×クリエイティブのまちづくり【株式会社レジスタ】
- エリア
- 東海エリア
- 都道府県
- 愛知県
- 職種別カテゴリ
- 起業・経営企画,広報・PR,デザイン・編集
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度,その他
プロジェクトについて
【お寺・若者・クリエイティブのまちづくり!】
地域の中に「どうせならおもしろく」を加速拡大するプロジェクト!
■これからの地域社会には"おもしろい"が重要!
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人口、経済、様々な課題に日本の地域社会は直面します!関係人口などの重要な指標がありますが、"おもしろさ"これからの地域社会に求められるものだと考えています!
①新しい魅力の創出:地域独自の文化や体験を発信することで、関係人口や観光客を惹きつけられる。
②住民の主体性の向上:"おもしろさ"を生むプロジェクトに住民が関わることで、地域への愛着が深まる。
③共創とイノベーションの推進:ユニークな活動が外部の人々との協力を促し、新たなビジネスやコミュニティを生み出す。
単に経済効果を求めるだけでなく、地域を活性化させ、長期的な持続可能性を支える重要な要素となります。
"おもしろさ"は人々の心を引きつけ、関係人口を増やす原動力になるのです。
経済合理性ではない価値(=おもしろい)の追求をみんながしていく社会を目指しています!
■これからの地域社会には"おもしろい"が重要!
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人口、経済、様々な課題に日本の地域社会は直面します!関係人口などの重要な指標がありますが、"おもしろさ"これからの地域社会に求められるものだと考えています!
①新しい魅力の創出:地域独自の文化や体験を発信することで、関係人口や観光客を惹きつけられる。
②住民の主体性の向上:"おもしろさ"を生むプロジェクトに住民が関わることで、地域への愛着が深まる。
③共創とイノベーションの推進:ユニークな活動が外部の人々との協力を促し、新たなビジネスやコミュニティを生み出す。
単に経済効果を求めるだけでなく、地域を活性化させ、長期的な持続可能性を支える重要な要素となります。
"おもしろさ"は人々の心を引きつけ、関係人口を増やす原動力になるのです。
経済合理性ではない価値(=おもしろい)の追求をみんながしていく社会を目指しています! -
青森県広報・PR地域活性化・まちづくり
【過去事例】町のPR・総合戦略をともに策定するプロボノ募集【五戸町総合政策課】
- エリア
- 東北エリア
- 都道府県
- 青森県
- 職種別カテゴリ
- 広報・PR
- 関わり方
- プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満)
プロジェクトについて
■ 青森県五戸町について
五戸町は、青森県南部の内陸に位置する人口約17,000人の町です。青森県の玄関口・八戸駅からも車で20分ほどで行くことができます。自然に囲まれた素朴な町で、四季折々に見られる様々な風景は町民の心を癒してくれます。また、五戸三大肉と呼ばれる「馬肉・倉石牛・青森シャモロック」をはじめ、ながいも・ごぼうなどの根菜類、リンゴ(紅玉)・桃などの果物類などの産地でもあり、新鮮な食材が安く手に入るのも魅力。さらに、職人の町でもあり日本三大刺し子のひとつ「南部菱刺し」、農作業時に破られていた編笠「五戸ばおり」などの美しい伝統工芸も残っています。
移住定住、関係人口施策にも力を入れており、じわじわと移住者も増えてきています。2018年度からは町民が町への想いを語り合い、つながりを作るための語り場「ごのへみらい会議」の開催、先家移住者を軸に町で実現するライフスタイルを紹介する「五戸の暮らし」発行、町外からの移住を検討する方向けの「冬のごのへ暮らし体験会」などの取り組みを進めてきました。2020年度は、外部人材の視点で町の魅力を見つめなおし、町民と一緒にプロジェクトを推進していく「新しい関わりしろ」づくりにも取り組んでいます。
■「五戸のおんこちゃん」を通じて、もっとたくさんの人に五戸を知ってもらいたい
「五戸のおんこちゃん」は、五戸町出身の姉妹クリエイター・東京ハイジ(姉・ササキトモコさん、妹・ササキワカバさん)が、五戸町の依頼を受けて制作したPR動画に登場するキャラクター。「おんこ」とは、「イチイ」のことで、五戸町の木に指定されています。おんこちゃんは「おんこの木の精、のようなもの」で、おいしいものがあるところに現れ、見つけた人は申せになれると言われています。2017年の誕生以来、そのかわいらしさと親しみやすさから、おんこちゃんは町民に愛されるキャラクターとして定着しつつあります。
本プロジェクトでは、東京ハイジさん・五戸町総合政策課と一緒に、「五戸のおんこちゃん」を活用した町の魅力発信戦略を一緒に考え、アクションプランを策定してくれるプロポノを募集します。 -
青森県地域活性化・まちづくり子ども・教育
【過去事例】築200年の古民家を子どもの遊び場に!企画・PRのプロボノ募集【ふるさとの家保存会】
- エリア
- 東北エリア
- 都道府県
- 青森県
- 職種別カテゴリ
- リサーチ・コンサルティング,新規事業,マーケティング,広報・PR
- 関わり方
- プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満)
プロジェクトについて
◎休眠資源を活用して、地域の「サードプレイス」を作りたい
ふるさとの家保存会は、五戸町倉石地区に残る古民家「ふるさとの家」の管理や、イベント企画運営をしている地域づくり団体(任意団体)です。今後は、この古民家を地域の交流拠点にしていきたいと考えています。
◎子育てしながら感じた「屋内で子どもが遊べる場所の少なさ」
五戸町で子育てしている皆さんと意見交換をしたときのこと、自然が豊かで、子どもがのびのびできる環境に満足している一方で、「安心して遊べる屋内施設がない」という声が多く上がりました。雨の日は子どもを連れて行く場所がなくて困る、赤ちゃんを連れて気軽に行ける場所がない、図書館は子どもが走り回るからあまり連れていけない、などたくさんの意見が上がりました。
古民家の中を子どもたちが走り回っている様子、そんな子どもたちを眺めながら大人たちがおしゃべりする様子を見て、この場所は子どもの遊び場にぴったりなんじゃないかと思いました。
◎「子どもの遊び場」を通じて実現したい地域の姿がある
「子どもの遊び場を作る」と言っても、ただ遊具を置けばいいということではないと思います。五戸で暮らす親子に必要な場所は?リラックスして過ごしてもらうためには?安全管理は?子どもたちが自分たちのふるさとを知り、愛着を持ってもらうためには?多世代交流は?具体化には遠いです。私たちが目指すものに共感いただけた方、田舎の子育てに興味がある方、古民家が好きな方、一緒にプロジェクトを動かしませんか。
◎古いものを生かし、「地域に愛される場所」として、この家を残したい
「この柱を父と一緒に磨いたんだよ」
「この長持に花嫁道具を入れて、北陸からお嫁さんが来たんだよ」
この家に実際に暮らしたという92歳の男性から話を聞いた時のこと。ふるさとの家に残る古道具をひとつひとつ見ながら、思い出を語ってくれました。 五戸町の人々の生活の歴史が詰まったこの家を地域に適した形で活用し、未来へ繋いでいきたい。 まずはこの家の存在価値を地元の人に知ってもらう機会をたくさん作っていこうと、現在は週1日の開放日、月1回のイベント日を設けています。 わたしたちにとっても大きなチャレンジが始まったばかりです。 -
青森県広報・PR観光・おもてなし食
【過去事例】『八戸虎鯖』ファンを紡ぎ次代へつなぐパートナー募集【八戸ニューシティホテル】
- エリア
- 東北エリア
- 都道府県
- 青森県
- 職種別カテゴリ
- 広報・PR
- 関わり方
- 業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度
プロジェクトについて
●「美味しさ」と「美しさ」を極めた『八戸虎鯖』
日本有数の港町である青森県八戸市の名産品「八戸鯖」。その素材の良さを最大限活かすべく、塩と酢だけで仕込み手作業で仕上げた、無添加無化学調味料の鯖寿司が『八戸虎鯖』です。2008年船橋東武百貨店催事出展をキッカケに、物産展の大人気商品に成長。この商品を作り上げ三越や高島屋など全国の百貨店を飛び回り(2019年実績約270日)実演販売しているのが、板長の谷口圭介さん。
おいしさと美しさを極めた『八戸虎績』の誕生には板長の原体験が強く影響しています。「若い頃、八戸の魚市場でみた鯖の水揚げ風景を鮮明に覚えてます。大量の鯖がとび跳ね虎模様がキラキラと銀色に輝く美しい景色。八戸の鯖は、食べた瞬間に口の中に甘味と旨味がジュワーと広がってとろけて、サプライズがおきます」と語ります。
●世界一、魚がおいしい八戸を伝え・・・訪れるキッカケをつくる!
谷口板長は八戸で宿泊業(旅館、ホテル)を営む家系の出身。百貨店催事での実演販売に参画したのは、八戸の魅力を伝え訪れる人を増やす狙いも。「八戸の魅力を凝縮し、都市部でも勝負できる商品を作りたかった。おかげさまで、今では数百人の虎鯖を愛する方々がリピートしてくれるようになりました」
年に数回は、虎鯖ファンが八戸を訪ねる旅も企画。「世界一魚がおいしいのは八戸だ!と確信してます。とれたての旬の美味しい魚を食べに、ぜひ八戸を訪れてほしいんです」。ラズウェル細木氏の漫画 『酒の細道』でも紹介され、虎鯖ファンは年々増加しています。
●次代につなぐ礎となるコミュニティを育みたい!
一方で、板長も63歳になり『八戸虎鯖』を次代につなぐことを意識しはじめました。板長に会うために催事に来るファンの方もおり、板長ありきの人気というのが実情です。
10年先を見据えて、「虎鯖」という商品の魅力で持続発展していく。その第一歩として『虎鯖』ファンコミュニティを育む挑戦をスタート。現状は、板長のブログを中心に催事情報などを発信していますが「虎鯖ファンが集い交流を深める場(コミュニティ)を作りたいです。虎鯖愛で溢れる熱量の高いコミュニティこそが、次代につなぐ礎になると信じてます」と語る板長。まずは、SNSなどで気軽にコミュニケーションを深めていく仕組みを作り盛り上げてくださるパートナーを募集します。