【過去事例】築200年の古民家を子どもの遊び場に!企画・PRのプロボノ募集【ふるさとの家保存会】 PROFILE
青森県
プロジェクト詳細
| 東北エリア | |
| 都道府県 | 青森県 |
| リサーチ・コンサルティング,新規事業,マーケティング,広報・PR | |
| 地域活性化・まちづくり,子ども・教育 | |
| プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満) | |
|
◎休眠資源を活用して、地域の「サードプレイス」を作りたい ふるさとの家保存会は、五戸町倉石地区に残る古民家「ふるさとの家」の管理や、イベント企画運営をしている地域づくり団体(任意団体)です。今後は、この古民家を地域の交流拠点にしていきたいと考えています。 ◎子育てしながら感じた「屋内で子どもが遊べる場所の少なさ」 五戸町で子育てしている皆さんと意見交換をしたときのこと、自然が豊かで、子どもがのびのびできる環境に満足している一方で、「安心して遊べる屋内施設がない」という声が多く上がりました。雨の日は子どもを連れて行く場所がなくて困る、赤ちゃんを連れて気軽に行ける場所がない、図書館は子どもが走り回るからあまり連れていけない、などたくさんの意見が上がりました。 古民家の中を子どもたちが走り回っている様子、そんな子どもたちを眺めながら大人たちがおしゃべりする様子を見て、この場所は子どもの遊び場にぴったりなんじゃないかと思いました。 ◎「子どもの遊び場」を通じて実現したい地域の姿がある 「子どもの遊び場を作る」と言っても、ただ遊具を置けばいいということではないと思います。五戸で暮らす親子に必要な場所は?リラックスして過ごしてもらうためには?安全管理は?子どもたちが自分たちのふるさとを知り、愛着を持ってもらうためには?多世代交流は?具体化には遠いです。私たちが目指すものに共感いただけた方、田舎の子育てに興味がある方、古民家が好きな方、一緒にプロジェクトを動かしませんか。 ◎古いものを生かし、「地域に愛される場所」として、この家を残したい 「この柱を父と一緒に磨いたんだよ」 「この長持に花嫁道具を入れて、北陸からお嫁さんが来たんだよ」 この家に実際に暮らしたという92歳の男性から話を聞いた時のこと。ふるさとの家に残る古道具をひとつひとつ見ながら、思い出を語ってくれました。 五戸町の人々の生活の歴史が詰まったこの家を地域に適した形で活用し、未来へ繋いでいきたい。 まずはこの家の存在価値を地元の人に知ってもらう機会をたくさん作っていこうと、現在は週1日の開放日、月1回のイベント日を設けています。 わたしたちにとっても大きなチャレンジが始まったばかりです。 |
|
|
ふるさとの家保存会 「ふるさとの家保存会」は、青森県五戸町倉石地区に残る築200年の古民家「ふるさとの家」の管理保存、利活用を目的に、有志で 結成した任意団体です。メンバーは7人で、 半数が県外からの移住者です。五戸町で起業し民泊やカフェ、新規就農など、自分らしいライフスタイルを実現している人が多く ます。全員が本業を持ちながら、スキマ時間を活用してふるさとの家のプロジェクトに関わっています。 |
|
|
月に1〜2回のオンラインミーティングに参加し、オープンに向けて準備を進めます。 【STEP1】顔合わせ:オンラインで五戸町やふるさとの家について知り、アイデア出しを行います。 【STEP2】リサーチ:子育て世代のニーズ調査や他地域の事例など、企画に必要なリサーチを行います。 【STEP3】企画立案:町の人や子育て世代の意見を聴きながら、企画のブラッシュアップを重ねます。 【STEP4】広報:必要なものをリストアップし、具体的な準備や広報、SNSでの随時発信を行います。 【GOAL】来春に「子どもの遊び場」をオープンします。 |
|
|
・古民家に「子どもの遊び場」を来春オープンすること ・ふるさとの家の認知度が上がること ・自分なりの視点を持って関わってくれること ・五戸町の関係人口を作る存在になってくれること |
|
|
・得意なスキルを出し合ってプロジェクトを進める経験 ・地方での子育てにおける現状を知る経験、および築200年の古民家の歴史や世界観に触れる経験 ・オンラインで五戸町を知り、旅する経験 |
|
|
・自分の考えやアイデアを形にするのが好き・得意な人 ・絵を描くことや、デザインが好き・得意な人 ・SNSやブログなどでの情報発信が好き・得意な人 ・地域ぐるみでの子育てに関心がある人 ・雑談が苦にならない人 ・青森県や五戸町への移住を検討しており、その様子を知りたいという人も歓迎 |
|
| ー | |
| 【活動期間】:マッチングから12月末まで(3〜4カ月を想定) | |
|
・給与は発生しないプロボノ(ボランティア)としての募集です。 ・ミーティングとは別に、地域住民も交えたオンライン交流会も計画しています。 ・実際に五戸町へ足を運ぶ場合の費用の一部助成(検討中) |
|
| ー | |
| ー | |
| ー | |
| ー | |
| ・基本的にはオンラインでの活動となります | |
|
【選考について】 1)書類選考 2)オンライン面談(エントリー順に随時実施し、募集終了予定日より前にマッチングが確定する可能性あり) 3)ふるさとの家保存会メンバーとのオンライン面接 |
|
| 2020-07-31 |
掲載企業・団体情報
| 株式会社バリューシフト | |
| 外和信哉 | |
|
①人財育成事業 ②地元事業者や自治体の支援事業(ローカル・エコシステム共創 ③持続可能な観光まちづくり会社のモデル創造事業(研究開発) |
|
| その他(コーディネート業) | |
| https://challenge-community.jp/partner/221/ | |
| 青森県八戸市十三日町15 フラワーエイトビル3階 八戸ニューポート内 |
担当地域パートナー
| 株式会社バリューシフト | |
| 担当コーディネーター名 | 風間一恵 |