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プロジェクト一覧 LIST

152 件
  • 【募集終了】「人に会いに、また来たくなる島」をつくる―式根島ファンコミュニティ立ち上げプロジェクト
    東京都
    地域活性化・まちづくり観光・おもてなし

    【募集終了】「人に会いに、また来たくなる島」をつくる―式根島ファンコミュニティ立ち上げプロジェクト

    エリア
    関東エリア
    都道府県
    東京都
    職種別カテゴリ
    組織開発・人材育成
    関わり方
    プロボノ,リモート,現地対応

    プロジェクトについて

    ●概要

    式根島は東京都心から南へ約160km、人口約400人の小さな島です。美しい海や温泉に恵まれ、島民の8割以上が観光産業に従事しています。一方で、人口減少や担い手不足が進み、「東京で最初に限界集落化する地域になるのではないか」とも言われています。

    本プロジェクトでは、式根島を訪れた観光客やリピーター、インターン生、プロボノ参加者など、これまで島と関わってきた方々とのつながりを見つめ直し、「一度の出会いを継続的な関わりへと育てる仕組み」をつくります。140周年を迎えた今だからこそ、島内だけではなく、島外の仲間と共に未来の式根島を支える土台づくりに挑戦します。

    ●背景・課題感

    式根島には何度も訪れてくださるファンが多く存在します。しかし、観光協会から直接近況を届けたり、継続的に関わってもらったりする仕組みは十分に整っていません。また、これまで島に関わってきたインターン生や視察者、プロボノ参加者などとのつながりも、個人の関係性に依存している部分が大きく、組織として蓄積・活用できていない状況です。

    さらに、観光客の来島時期は夏に集中しており、春・秋・冬の誘客や安定した雇用の確保も大きな課題となっています。今後、人口減少が進む中で島の暮らしや観光を守っていくためには、「また来たい」「何か力になりたい」と思ってくれる人との関係を継続的に育てていくことが欠かせません。
    「みんなで紡ぐ、未来の式根島 〜ずっと安心して、楽しく遊べる島を未来へ〜」をプロジェクトのテーマに、島民の力だけでなく、島外から支えてくれる「ファン」や「仲間」の皆さまとともに、持続可能な島づくりを進めたいと考えています。

    ●ビジョン

    2030年までの5か年計画の第一歩として、島内外の人がゆるやかにつながり続ける仕組みづくりを目指します。

    ファンや関係人口との接点を整理し、情報発信やコミュニティづくり、ノベルティの活用などを通じて、「訪れて終わり」ではなく「関わり続けてもらう」関係を生み出したいと考えています。

    このプロジェクトを通じて、式根島を応援したい人、関わりたい人、一緒に未来を考えたい人が集い、島の魅力と可能性を次世代へつないでいく仲間の輪を広げていくことを目指します。

  • 移住も転職もせず、能登に関わり続ける。地域の物語を企業へ届ける法人販路づくりプロジェクト
    石川県
    地域活性化・まちづくり農林水産・6次産業食災害復興支援

    移住も転職もせず、能登に関わり続ける。地域の物語を企業へ届ける法人販路づくりプロジェクト

    エリア
    北信越エリア
    都道府県
    石川県
    職種別カテゴリ
    営業,商品企画・クリエイティブ,マーケティング,WEBサービス
    関わり方
    業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,現地対応,週1日程度

    プロジェクトについて

    石川県能登地域の特産品や工芸品を全国へ届ける「能登スタイルストア」
    私たちは、生産者と消費者をつなぐオンラインストアとして、能登の里山里海が育んできた食や文化、ものづくりの魅力を発信しています。

    2024年の能登半島地震以降、多くの方々から応援消費という形で支えていただき、売上は過去最高を更新しました。しかし、震災から2年半が経過した今、応援消費による需要は落ち着きつつあります。

    私たちが目指しているのは、一時的な支援に頼るのではなく、能登の生産者と消費者が長くつながり続ける仕組みをつくることです。
    一方で、研修などで能登を訪れる企業からは、継続して能登の応援をしたい、関わり続けたいが、具体的にどうすれば良いのか分からないというお声もいただきます。

    そこで今回挑戦したいのが、法人向け販路の開拓です。福利厚生や株主優待、ギフトなどを通じて、企業と能登の新たな接点を生み出したいと考えています。

    ただし、私たちが扱う商品は大量生産できるものではありません。生産者の高齢化や人材不足、設備面の制約もあり、多くの商品が受注生産に近い形で作られています。

    だからこそ、単純な価格競争や大量販売ではなく、商品の背景にある物語や生産者の想い、能登という地域そのものの価値を伝える営業が必要です。

    本プロジェクトでは、まず現地を訪れ、生産者や商品を深く理解していただきます。その上で、法人向け提案の企画・営業資料作成・オンライン営業活動を行い、年末商戦に向けた受注獲得を目指します。

    短期的には法人売上200万円の創出を目標としながら、その先にある「企業と能登が継続的につながる関係づくりモデル」の第一歩を共に築いていただきたいと考えています。

  • 【募集終了】"おたる移住プロモーター"募集!小樽の暮らしを発信する地域おこし協力隊
    北海道
    広報・PR地域活性化・まちづくり

    【募集終了】"おたる移住プロモーター"募集!小樽の暮らしを発信する地域おこし協力隊

    エリア
    北海道エリア
    都道府県
    北海道
    職種別カテゴリ
    起業・経営企画,マーケティング,広報・PR,ライター,WEBサービス
    関わり方
    移住可

    プロジェクトについて

    【こちらのプロジェクトは募集を終了しました】年間800万人が訪れる観光地・北海道小樽市で、「観光のまち」ではなく「住みたくなるまち」としての小樽を発信する仕事です。既存の観光情報や行政情報をそのまま流すのではなく、あなた自身が小樽に移住した体験そのものをコンテンツにし、移住を検討している人へ「住みたくなる小樽」のリアルを届けます。SNS・ブログ・note・動画・写真など、得意な手段で発信しながら、移住検討者が本当に知りたい情報(冬の暮らし・仕事の探し方・家賃相場・地域コミュニティなど)を編集して発信していきます。

    ◎背景
    小樽は札幌から約35分、新千歳空港から約70分、人口約10万人のコンパクトな港町。歴史的建造物が日常の風景として息づき、移住して飲食店・宿・クリエイティブな仕事を始めた人のストーリーが数多くあります。このようにたくさんの魅力があり、多くの観光客が訪れる街ですが、隣接する札幌に転出する人多く、少子高齢化・人口減少という課題を抱えています。

    年間800万人の旅人の中には「住んでみたいかも」と感じた人もいるはず。しかし「住んでみてどうだったか」を実感を込めて語れる発信は、まだまだ足りていません。令和5年に商工会議所内に移住相談窓口「おたる移住・起業『ひと旗』サポートセンター」が開設され、来てくれた人を支える体制は整いつつあります。だからこそ次に必要なのは、窓口に来る手前の「住みたくなる」という感情を育てる発信です。自分自身が移住し、その感覚をベースに語る——それが最も訴求力のあるコンテンツになる、という考えからこの募集は生まれました。

    ◎描くビジョン
    あなたの「おたる移住日記」を読んだ誰かが、ひと旗サポートセンターの扉を叩く。移住者インタビューや北後志エリア(余市のワイン、積丹の海、赤井川の農産物など)の発信が積み重なり、「小樽移住を考えるならまずこの発信を見る」という地域の資産になっていく。3年間の活動を通じて、あなた自身も「地域×情報発信」というこれからの時代に重要性を増す領域でキャリアを築き、任期後の生業や事業へと発展させていく——そんな未来を一緒に描きます。

  • 【募集終了】AIを地域企業の現場で使える力に変える共創コーディネーター/AX実装チームメンバー募集
    岐阜県
    DXIT・テクノロジー

    【募集終了】AIを地域企業の現場で使える力に変える共創コーディネーター/AX実装チームメンバー募集

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    岐阜県
    職種別カテゴリ
    起業・経営企画,組織開発・人材育成,新規事業,IT・エンジニア,WEBサービス,アプリ開発
    関わり方
    業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,現地対応

    プロジェクトについて

    【何に取り組むか】
    「AIセミナーには参加した。でも、自社でどう活かせばよいか、結局わからないまま」——そんな声が中小企業の現場で急増しています。地域の中小企業の事業支援・組織開発に長年向き合ってきたNPO法人G-netだからこそ、この課題をリアルに受け止めています。本プロジェクトでは、コーチング・家庭教師型で経営者のAI活用を支援し、社員への段階的展開まで伴走するサービスモデルを、プロ人材のみなさんと一緒にゼロから作り上げます。G-netの「企業課題を起点とした丁寧なマッチング力」とAIの専門知識を掛け合わせた「ゼロイチ経験」の場です。


    【なぜふるさと兼業がやるのか】
    AIコンサルや研修会社は数多くありますが、ふるさと兼業(NPO法人G-net)が取り組む理由はひとつ——「経営者が何に困り、何を求めているか」を深く理解するコーディネーターがいるからです。長年の中小企業支援・組織開発支援で培った「質の高いマッチング力」があるからこそ、ツール導入で終わらない、実業務に根ざした支援が実現できます。ふるさと兼業が企業マッチングを担い、AIチームが現場実装に入る——その役割分担と信頼関係が、このプロジェクトの核心です。


    【背景と課題感】
    AIやDXのセミナーや講座は全国にあふれています。しかし、学んだことを実業務に定着させ、チームを自走させられる人材は極めて希少です。さらに、経営者主導の評価・インセンティブ整備など「組織としての受け皿づくり」が伴わなければ、現場への展開は止まります。これはG-netが組織開発支援の現場で繰り返し目にしてきた構図です。企業と支援者の「相性」と「関わり方」を丁寧に設計するマッチングが不可欠であり、自動実行型AIのセキュリティリスクへの基本リテラシー教育もあわせて取り組んでいきます。

    ※AX=AI Transformation/AIを活用した業務・組織変革

  • 【募集終了】【フィールドワーク】農業のまち五戸の後継者不足への打開策とは?
    青森県
    地域活性化・まちづくり農林水産・6次産業食

    【募集終了】【フィールドワーク】農業のまち五戸の後継者不足への打開策とは?

    エリア
    東北エリア
    都道府県
    青森県
    職種別カテゴリ
    職人・ものづくり,その他,起業・経営企画,リサーチ・コンサルティング
    関わり方
    インターン,お試し転職,現地対応

    プロジェクトについて

    ◼︎五戸町について
     青森県南東部に位置する五戸町(ごのへまち)は、古くから馬のまちとして知られ、馬肉や農産物などの食文化が魅力の地域です。坂が多く、サッカーの強豪校だった歴史もあり3S(坂・サッカー・桜肉)の町とも呼ばれています。

    ◼︎五戸町の農業について
    五戸町の主要産業は農業です。今回訪れる倉石地区では、主にリンゴ、ごぼう、ながいも、にんにくが生産されています。さらに、五戸町はオーガニックビレッジ宣言をしており、有機農業も盛んにおこなわれています。


    ◼︎今回のプロジェクトについて
    このプロジェクトは、五戸町の根幹産業である「農業」をテーマにした2泊3日のフィールドワークです。目的は、ただの地域体験にとどまらず、地域の課題を当事者目線で捉え、就農者を増やすためのロードマップを共に導き出すことです。

    1. 第一次情報へのアクセスと、先入観のアップデート
    ネットの文字情報ではない、五戸町の空気感や生活のリアルに五感で触れます。地域の「ありのまま」を知ることで、自身の固定概念を見直し、多様な価値観を理解する土台を作ります。

    2. 農業体験とヒアリングによる、構造的課題の把握
    実際に農家さんと一緒に農作業を行い、生きること・食べることのありがたみを再発見すると同時に、農家の方々へのヒアリングを実施。当事者のリアルな声から、地域農業が抱える本質的な課題を構造的にとらえます。

    3. 多様で温かい関係性の中で磨く「課題発見力」
    五戸町、そして倉石だからこその「奥ゆかしくも温かいひととのつながり」を体感します。多様な立場の人との対話を重ねることで、真のニーズを汲み取る課題発見力を養います。

  • 【募集終了】【能登右腕プロジェクト】狼煙漁港からはじまる海業を推進する!事務局担当募集
    石川県
    地域活性化・まちづくり農林水産・6次産業災害復興支援

    【募集終了】【能登右腕プロジェクト】狼煙漁港からはじまる海業を推進する!事務局担当募集

    エリア
    北信越エリア
    都道府県
    石川県
    職種別カテゴリ
    新規事業,事務作業
    関わり方
    業務委託(副業兼業),週3日以上

    プロジェクトについて

    こちらの求人は、一般社団法人能登復興ネットワークが実施している『右腕プロジェクト』です。
    『右腕プロジェクト』とは、能登半島地震からの復興に向けた事業・プロジェクトに取り組むリーダーのもとに、その「右腕」となる人材をマッチングする取り組みです。
    今回、右腕を募集する団体は「狼煙町海業研究協議会」となります。

    ーー

    能登半島のさいはて、石川県珠洲市狼煙町。
    ここにある「狼煙漁港」は、令和6年能登半島地震により被災し、新たに整備が進められている漁港です。

    2年前の震災をきっかけとし、多くの漁師が狼煙を離れたり、漁業を辞める選択をしました。残った漁業従事者は非常に少なく、この漁港が十分に活用されない可能性が高いそうです。

    「ここの漁港は、めちゃくちゃ綺麗になる。綺麗になるけど…けど誰も使わんのやったら意味ないねんて」
    狼煙町海業研究協議会の事務局長である、糸矢敏夫さんはこう言います。

    この狼煙漁港を、まちの内外から人が集い、学び、関わりしろが生まれる場所にできないか。
    その想いから立ち上がったのが、狼煙町海業研究協議会です。
    狼煙町海業研究協議会は、狼煙町に関わる漁師、女性会、NPO、道の駅が連携し、狼煙漁港を拠点に「海業」を推進するための団体として、狼煙町全体で連携し合い、立ち上がりました。

    「海業」とは、海や漁村の地域資源(風景、食、文化)を活用し、観光・飲食・体験型アクティビティなどを通じて、地域のにぎわいや所得・雇用を創出する新しい産業のこと。(水産庁HPより)
    水産庁もこの海業を推進したいと考えており、「海業取組促進事業」という、海業の取り組みを進めるために必要な調査、効果分析、取組の実証実施を支援する事業を行なっています。
    狼煙町海業研究協議会でも、この事業を活用し、総額500万円規模の事業を4月よりスタートする予定です。

    今回の調査事業で実施予定のプロジェクトは以下の予定です。
    ・海業体験学習プログラムの実施
    ・水産物販売やマルシェの開催
    ・ハーバー新設の検討

    目指すのは、狼煙漁港が“多世代が行き交う場所”として活用される未来です。
    そのために糸矢さんの「右腕」となり、この調査機関における仮説検証を行い、実施結果をこれからの海業の推進に結びつけることができる事務局担当が必要です。

  • 【募集終了】【住まいの「その先」をデザイン】オーナー向けポイントプログラムをゼロから再設計・刷新!
    愛知県
    デザイン・WEB広報・PR建築・住・リノベーション不動産

    【募集終了】【住まいの「その先」をデザイン】オーナー向けポイントプログラムをゼロから再設計・刷新!

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    愛知県
    職種別カテゴリ
    リサーチ・コンサルティング,カスタマーサポート,商品企画・クリエイティブ,マーケティング,広報・PR,デザイン・編集,IT・エンジニア,WEBサービス
    関わり方
    業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度

    プロジェクトについて

    ■概要
    私たちサーラ住宅株式会社は、愛知県豊橋市に本社を置き、半世紀以上にわたり、東三河、西三河、尾張、そして静岡県西部といった東海地域で「家族の幸せな住まい」を築いてきました。
    地域密着だからこそ、私たちサーラ住宅は、家を建てて終わりではありません。
    建てた後もオーナーさまがこの街で、その家で、ずっと笑顔で暮らし続けられるようサポートすることが私たちの使命です。
    そして、ふるさと兼業の枠組みで、私たちと共にこの挑戦に挑んでくれる「地域貢献のデザイナー」を募集させていただきます。

    今回立ち上げたプロジェクトでは、新たな住まいを提供した後もオーナーさまとのつながりを永く深く続けるための施策や仕組みを構築します。そのための仕組みの一つとして、会員制ポイントプログラムをリニューアルすることを計画しています。

    新しいポイントプログラムの活用にあたっては、現在の電話やハガキによるアナログ的な接点を生かしつつ、DXやAIによってオーナーさまとの繋がりを「CX(顧客体験)」の視点から再定義したいと考えております。

    ▼現在のポイントプログラムの課題
    オーナーさまによる獲得ポイント確認の手間や、ポイント利用による受注促進効果などを整理したうえで、オーナーさまの利便性やロイヤリティの向上に寄与する「魅力的なポイントプログラム」にしていきたいと考えています。

    ■プロジェクトを通して描くビジョン
    ―「住まいをつくる」その先へ。2030年、わたしたちは未来の暮らしの伴走者になる―

    私たちが掲げた上記ビジョンの実現に向けて、一生に一度の買い物と言われる住まいの購入先に当社を選んでいただいたオーナーさまとの繋がりを改めて見つめ直し、安心・快適な暮らしを支え続けていきます。

    <生み出したい成果・シーン>
    ・新たな顧客接点によるサービス品質や利便性、ロイヤリティの向上
    ・オーナーさまが所有する資産価値の向上
    ・オーナーさまに喜んでいただけるサービス提供を通じた社員のモチベーション向上

  • 【募集終了】写真のその先へ。触れられる記憶を届ける新たな事業モデルの教材づくり
    愛知県
    デザイン・WEB広報・PRものづくり地域活性化・まちづくり子ども・教育アートメディア・マスコミマーケティング冠婚葬祭

    【募集終了】写真のその先へ。触れられる記憶を届ける新たな事業モデルの教材づくり

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    愛知県
    職種別カテゴリ
    新規事業,商品企画・クリエイティブ,広報・PR,デザイン・編集
    関わり方
    業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度,週2日程度

    プロジェクトについて

    私たちは愛知県豊川市のフォトスタジオを拠点に、写真館の枠を越えて“家族の時間そのもの”を大切にしてきました。貸し切り空間で過ごす時間、手をつないで写真を見返す時間が、家族の結びつきをもう一度確かめる。そんな体験を積み重ね、地域とも手を取り合いながらスタジオを育ててきました。
    今回立ち上げたいのは、【赤ちゃんの立体的な手形・足形を制作できる「ライセンス(スクール)事業」】です。
    写真が「時を止める」ものだとしたら、この事業は「触れて思い出せる」記憶を残す挑戦です。触れることが希薄になりがちな時代に、手のひらで確かめられる“残し方”を、プロの手で社会に届けていきます。

    本プロジェクトでは、受講者が制作を再現できる教材動画(スクールコンテンツ)を、パッケージ化して展開可能な状態に整えます。

    今回のプロジェクトの主軸は、立体手形・足形のライセンス(スクール)事業を立ち上げるための受講動画(教材)を、短期間でパッケージ化してローンチ可能な状態に整えることです。編集そのものの巧さよりも、受講者が迷わず学べて再現できる「講座」として成立させること、そしてスピード感をもって前に進めることを重視します。

    ただし、私たちが本当に作りたいのは「動画」だけではありません。教材づくりは、技術が「仕事として広がっていく仕組み」の起点です。受講者として現在想定しているのは、ニューボーンフォトグラファーをはじめ、写真を仕事にしている(これから仕事にしたい)人たち。このメニューが、撮影に加わるもう一つの仕事の選択肢になり得ると考えています。

    そのため、本プロジェクトでは教材編集を進めながら、将来の展開として、
    ・ライセンス取得可能性のある方への募集の打ち出し方
    ・LPやSNSでの見せ方(誰に・何を・どう伝えるか)
    ・顧客へのアプローチ導線(問い合わせ〜申込まで)

    といったマーケティングの動きも、必要に応じて並走していく構想があります。

    今回はあくまで「教材編集」が中心ですが、プロジェクトパートナーには「どう広げると面白いか」「どう伝えると届くか」を一緒に考え、試すことも面白がれる方に来てほしい。まずは立ち上げの初速を一緒に出し、その先でマーケや新規事業づくりも共に担っていける関係性をつくっていきたいと思っています。

  • 【過去事例】中堅商社の未来を拓くtoBマーケ戦略プロジェクト【株式会社羽根田商会】
    愛知県
    ものづくり小売り・流通

    【過去事例】中堅商社の未来を拓くtoBマーケ戦略プロジェクト【株式会社羽根田商会】

    エリア
    東海エリア
    都道府県
    愛知県
    職種別カテゴリ
    リサーチ・コンサルティング,営業,接客,カスタマーサポート,マーケティング,職人・ものづくり
    関わり方
    業務委託(副業兼業),プロボノ,リモート,早朝対応,夜間対応,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度

    プロジェクトについて

    【新たなニーズや顧客開拓を!!  toB生産財商社の未来を切り拓くtoBマーケター募集!!】

    羽根田商会は、1951年の創業以来約70年にわたり、自動車産業を中心に生産財の販売に特化している企業です。
    みなさんもご存知の通り、自動車業界は内燃機関から電気自動車へ以降が進んでおります。それによって、必要とされる機材や生産される地域も変わってきており、弊社もジワジワとその影響を受けてきています。現状維持では未来はないため、新たな領域へと歩みを進めていかなければなりません。
    これまで、デジタルを活用し新たな顧客を開拓していこうと、「工場ソリューション.com」 などといった切り口での拡販プロジェクトに取り組んできました。

    しかし、ターゲットに訴求しきれずにいるのが現状です。
    社内では考える打ち手も煮詰まってしまっているため、今回のプロジェクトでは、新たな領域づくりとして
    1既存客への新商品の拡販
    2新規開拓の効率的やり方
    3今まで販売したことのない業界への売り込み
    などについてデジタルとリアルを統合させた、拡販戦略を一緒に考えていただける方を募集します。

    ◆プロジェクトが目指すこと

    ●既存の枠を超えていくための新たな道筋を見出す
    新規の顧客やニーズを掘り起こすことで、会社の新たな柱となる事業を確立する勢いで、未来を切り拓いていきたいと思っています。

    ●デジタルを活かしたマーケティングの確立
    人と人とのリアルな関係性でこれまで培ってきたため、デジタルを活用してのマーケティングのノウハウがあまりありません。これからの時代に効果的に拡販を進めていくためにも、デジタルを活かしたマーケティングで考えていきたいと思います。

  • 【募集終了】北海道・小樽で「ライダーの聖地」を生み出す宿づくり|事業設計ディレクター募集
    北海道
    地域活性化・まちづくり観光・おもてなし交通・モビリティマーケティング建築・住・リノベーション

    【募集終了】北海道・小樽で「ライダーの聖地」を生み出す宿づくり|事業設計ディレクター募集

    エリア
    北海道エリア
    都道府県
    北海道
    職種別カテゴリ
    起業・経営企画,リサーチ・コンサルティング,新規事業,商品企画・クリエイティブ,マーケティング
    関わり方
    業務委託(副業兼業),リモート,スキマ時間(週8時間未満),週1日程度

    プロジェクトについて

    ◎プロジェクトの内容
    本プロジェクトでは、北海道・小樽市郊外の国道5号線(オロロンライン)沿いで、「ライダーの聖地」を生み出す番屋風の宿泊施設を立ち上げます。

    単なる宿泊施設の開業ではなく、この立地を「通過点」から「目的地」に変えるためのコンセプトやターゲット像、適正な施設規模・設備、継続可能な収益・運営モデルを整理し、事業として成立する形に落とし込むことがプロジェクトの中核です。

    募集するディレクターには、オーナーとの対話を通じて、情報収集や論点整理、選択肢の比較、判断軸の言語化を行い、計画を前に進める役割を担っていただきます。

    北海道は、全国のライダーから「一度は走りたい」と語られる特別な土地です。本計画地はオロロンライン上に実際に位置し、札幌からのアクセスも良く、積丹・ニセコ方面への分岐にも近いツーリング動線上の要所にあります。小樽市街地から少し離れた郊外で、海と山の双方に近い自然環境も魅力です。

    一方で、このエリアにはライダーが「目的地」として滞在できる宿泊拠点がほとんどありません。高い立地ポテンシャルを持ちながら、それを事業として形にするには、法規や設備要件、初期投資、収益性、運営体制などを現実的に整理する必要があります。

    本プロジェクトでは、こうした背景を踏まえ、鰊番屋をモチーフにした番屋風の宿泊施設を構想しています。かつて人が集い、働き、語らってきた番屋の在り方を現代的に読み替え、ツーリング途中のライダーが立ち寄り、休息し、旅の話を共有できる「走る旅の目的地」となる拠点を目指します。

    ◎プロジェクトの現在地
    笈川刃物工業にとって宿泊施設の立ち上げは初めての取り組みです。立地やコンセプトの方向性は見えつつある一方で、施設の具体像や事業スキーム、運営体制、収益モデルは検討途中の段階です。固まった計画を実行するための募集ではなく、これから形にしていくプロセスに関わってもらうことが、今回の募集の目的です。

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